女性なら気をつけたい骨盤のズレ

お尻の健康を保つには、運動が一番

お尻の健康を保つには、運動が一番

最近お通じが悪かったのですが、ある日、とてもひどい便秘になってしまいました。3日ほどお通じがなかったので、とにかく出そうとトイレで30分ほど格闘し、ついに出すことができ我ながら感動し、お尻を拭こうと思ったら、異変に気づきました。お尻を拭いた際に違和感を感じたのです。きれいに拭けずおかしいと思いました。その夜入浴した際にそっとお尻を触ると物の見事にいぼ痔になってしまいました。

 

翌日病院に行くと、手術まではしなくとも治るが、運動しないと再発すると説明を受けました。最近、便秘がちな理由も、デスクワークで座っているばかりで、運動をしていないことに気がつきました。
運動しないと、腸の動きが悪くなり、排せつ物が体内に溜まりやすくなるそうです。

 

治るまで1か月を要し、その間は、飲み薬と座薬を使いました。特にこの座薬は、挿入するとお腹が苦しくなり、また、その恰好がなんともみっともなくて、もう二度といぼ痔にはなりたくないと思いました。お尻を大切にしないと、ここまで惨めで、苦しい思いをしなければならないことに、初めて気がつきました。

 

1か月後、とにかく運動しようとウォーキングを始めました。ほとんど運動をしていなかったので、すごく苦しく情けなくなりましたが、続けていくうちに汗をかく喜びとダイエットにつながることがわかり、週末のウォーキングが楽しみになりました。早足で歩くと、お尻が締まる感じがして、これはお尻に効果があると思いました。ウォーキングを始めてから、一度も便秘にならなくなったことが、お尻を鍛えている結果だと思います。
お尻は大切にしないといけないということを便秘により学びました。

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